四分一四所金如信形山水図きせる 香川勝広作
吸口・火皿の材質は、加飾部分に四分一、4カ所に金が使用されており、
形は、雁首部・吸口部・羅宇との接合部に段のある如信形の煙管。
加飾は、片切彫と平象眼で山水図が描かれている。
銘は"捷廣"とある。加納夏雄を師とし、東京美術学校の教授、
帝室技 芸員
であった香川勝廣(1913年/大正2没)の作。
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